人志松本のすべらない話【歴代MVS】【神回3選】おすすめの面白かった話【5選】

人志松本のすべらない話

すべらない話におけるMVS、スポーツでいうところの最優秀選手賞だが、納得のいく回もあれば、不満に思う回もあるかと思う。

この記事では、すべらない話をイッキ見するのにおすすめな動画サービスの紹介とあわせて歴代のMVS受賞者の復習、神回とお勧めの放送回を紹介する。

人志松本のすべらない話【歴代MVS】

 MVS獲得者MVS獲得の話
1~9回制度なし
10木村祐一 車屋さんのキクチ
11制度なし
12兵頭大樹たっくん
13制度なし
14小藪一豊合コン
15勝俣州和欽ちゃん
16ほっしゃんガス代
17兵頭大樹一等兵
18宮川大輔痛いの痛いの飛んで行け
19ガダルカナル・タカスズメバチ
20千原ジュニア寿司屋にて…
21小藪一豊スノーボード
22塚地武雅ドランクドラゴン
23陣内智則しばくぞおじさん
24千原ジュニア亀のクラッシュ
25ほっしゃんおねしょ
26高橋茂雄木村祐一のマネージャー
28春日俊彰授業参観
30古舘伊知郎中継先 女性記者
31好井まさお結婚式
32せいや(霜降り明星)女王様
33稲田直樹女装メイク
34大悟(千鳥)親父の丸い石
35GACKT恐怖のイノグチ先輩

 すべらない話が見られる動画サービス

 フジテレビの番組なので当然FODプレミアムが良い。アマゾンプライム、ネットフリックスでも見られるが、FODが1番多い。

直近の何本かの放送は流石にみられないが、過去の放送を初回から一気に見られる。

 お笑い番組のなかでも、話術はとくに流行りすたりがない。なのでどこまで古い放送を掘っても面白いものは面白いと感じる。

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【神回1】第21回小藪一豊「スノーボード」で擦り芸を堪能

よく「擦り倒されたネタ」という表現があるが小藪一豊の「こすり芸」は至高。

 一本の会話の中で、一人で行うテンドンは上手な人でなければ全然笑えないものになる。

 途中から、悪口のあだ名が定着する事で、知らない一般人に愛着を沸かせてしまう話術に感動を覚える。

【神回2】第6回 宮川大輔「熱帯魚」で擬音と動き芸の黎明期を感じる

 宮川大輔は全部面白いので、チョイスに迷うが、第6回大会の「熱帯魚」。まだMVSの制度すらない頃の話。

 父の喫茶店で話題作りの為に熱帯魚を飾ることになるのだが、タバコを吸い過ぎな父親の真似をする宮川の動きも面白い。

 内容としては、少しブラックジョークのテイストが強い(古い放送は内容も攻めたものが多い)ので、女性はどうだろう。というところ。

 ファンは宮川大輔だけ掘っていくという楽しみ方も全然あり。

【神回3】第35回 四千頭身 後藤の「ジムのシャワールーム」が美しい

筆者が30代という事もあり、5、6世代の評価にかたよりがちだが、7世代の切り口も良い。

35回大会で披露した「ジムのシャワールーム」は擬音や動き、擦りなどを一切使わずに綺麗に落とす美しい話だった。

 惜しくもMVSを逃したが、個人的には「これは獲ったわ」と確信したほどの完成度だった。

 他にも、おばあちゃんのエピソードトークを話して盛り上げたのちに

「同じ話をラジオでアイドルがしてました」と追い打ちの笑いを時間差で被せるなど、技術の高さが光る。

すべらない話の面白かったおすすめの話【5選】

  • 千鳥大悟 親父の船&親父の丸い石が泣ける
  • 陣内智則のしばくぞおじさん
  • ほっしゃんのガス代
  • 千原ジュニアの亀のラッシュ
  • 兵ちゃんの一等兵

千鳥大悟 「親父の船」「親父の丸い石」

千鳥ファンは笑いながら少し泣いてしまうかもしれない。

親父の船と、親父の丸い石は共に第34回。「切な面白い」とでもいうべきか。納得のMVS獲得

ちょっと笑い以外のテイストが加わると、より心に残る話になる気がする。

千鳥のファンなら見逃し厳禁。凄くよい。

陣内智則の「しばくぞおじさん」

 2020年のドリーム東西ネタ合戦の陣内智則のデアゴスティーニネタが、猛烈に面白くなくて「これヤバくないか。。。」とソワソワした事が昨日のことのようだ。

 番組の忖度があるかとおもったが、松本人志が「すべってたよね?」と回収してくれて一安心。

 そんな近年すこし面白くないイメージの陣内だが、「しばくよおじさん」の話は、少しハートフルな中に、面白さが入り混じっていて凄くよい。

 陣内智則のデアゴスティーニのイメージを面白く塗り替えたいひとは必見。

ほっしゃん 「ガス代」

現在は俳優として活躍中のほっしゃんのガス代は名作。

 一枚の置き手紙「ガス代忘れない」をめぐる実話ストーリー。MVSをとった「おねしょ」もそうだが、オチの読みにくく、面白い。

 でんでんのような、良き役者になってほしい。

千原ジュニアの「亀のラッシュ」

 長い。かなり長尺なのにそれを感じさせないのが千原ジュニア。

 すべらない話は、尺が長くなるほどハードルが高くなる。「その長さでそのオチ?」というすべり方をする人も当然いる。

 ジュニアはかかんに長尺の話を入れてくるのだが、途中にも程よい笑いがあり飽きがこない。

 「亀のラッシュ」も私生活から、エピソードを拾いに動く千原の笑いへのストイックさが感じられる。

兵頭大樹「一等兵」

 すべらないメンバーでテッパン。本当にすべらないと言えば兵ちゃんだろう。

 話術・擬音・動き・表情など、それぞれの話し手に特技があるが、全部のいいとこどりをしたような面白さ。

 関東在住なので、はじめは「誰?」と感じたが、既に安心感しかない。

 個人的には1番、話の面白さにムラが無く安定して楽しいと感じる。

人志松本のすべらない話 MVSまとめ

  • 第七世代は四千頭身 後藤に期待
  • 宮川大輔は全部面白い
  • 小藪一豊のこすり芸が癖になる
  • 千鳥大悟の父の話は泣ける
  • 陣内智則が良い
  • ほっしゃんは名俳優の道へ
  • 千原ジュニアの長尺トークに注目
  • 兵頭大樹は本当にすべらない

 

 

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